最後から二番目のブログ

尺八と、麻雀と、コーヒーと。

諏訪湖よさこい→敬老会

こんばんは。竹内燿山です。

16日は「第6回諏訪湖よさこい」に参加してきました。

諏訪湖YOSAKOI

伊那のよさこいチーム「伊那よさこい青龍」さんのバックで尺八を演奏させていただきました。前日まで不安定な天気でしたが、当日はとても良い天気。むしろ日差しが強くて暑いくらい。日差し対策ゼロで望んだため、えらく日焼けしてしまいました…。

メインステージは諏訪湖の湖畔で最高のロケーションでしたが、湖から吹く風が思いのほか強く、ところどころ音が出なくなってしまったのが悔やまれます。

生演奏を入れるグループは私たちだけかと思いきや、信州大学よさこいサークル「和っっしょい」さんには、プロ尺八奏者の渡辺淳さんが!尺八と篠笛を駆使して素晴らしいパフォーマンスでした。

普通の方は演舞に注目して演奏楽器にはあまり注目しないのでしょうが、私はついつい演舞よりも渡辺淳さんの演奏ばかりに目が行ってしまいました。ちなみに「和っしょい」さんは今回大賞を受賞しており、演舞も素晴らしくキレがありましたね。

参加チームが全員参加しての総踊りは圧巻で、最後に湖から花火が打ち上げられるという演出も素晴らしかったです。

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翌日は、地元南箕輪村の敬老会のレクリエーションで参加しました。
演奏は好評だったようです。
降壇後、詩吟をやられている方からお声掛けいただきました。
詩吟の伴奏を尺八でやってほしいとのことです。詩吟の伴奏としての尺八は未経験ですし、どんな伴奏をするのかもわかりませんが、また一つジャンルが広がりそうで楽しみです。

 

依頼演奏:敬老会

こんばんは。竹内燿山です。

今日は伊那市長谷黒河内地区の敬老会のイベントに参加させていただきました。
クロワッサンで有名な道の駅「南アルプスむら」からすこし奥に入った地区です。

黒河内、くろごうち。字面も読み方もカッコいいですね。

 

本日のセットリスト

  1. もののけ姫のテーマ
  2. 津軽海峡冬景色
  3. 川の流れのように
  4. 情熱大陸(アンコール)

お年寄りの方にも楽しんでいただけるラインナップにしたつもりです。
まさかアンコールを頂けると思ってなかったので驚きました。
その場でノリの良い曲を選曲しましたが、もうちょっと大人しくてもよかったかなと、少し反省。

でも、総じて喜んでいただけたようで何よりです。

今年は、敬老会での演奏依頼が沢山入っております。演奏の場を頂けるだけで有難い限りです。お年寄りにも喜んでいただける演奏とラインナップに磨きをかけていきたいですね。

麻雀で初めての経験

こんばんは。竹内燿山です。

麻雀のキャリアは尺八とほぼ同時期ですが、まだまだ麻雀にも未経験のイベントがたくさんあります。

アガったことのない役もまだいくつかあるのですが、先日、その役に遭遇しました。自分がアガったのではなく、放銃という形で。

国士無双十三面待ち。ダブル役満です。しかも始まって僅か七巡目の出来事でした。

何気なく切った西に「ロン」の声。

ああ、七対子か…。と思いきや国士。しかも十三面待ち。

4人打ちでこの役に遭遇したのは麻雀初めて15年になりますが、初めてのことです。

悔しいというよりは、凄いものを見たな、という感想です。私が切らなくても他の誰かが放銃していたでしょう。防ぎようのない手役です。

いつか、自分でアガってみたいものです。

ちなみにまだアガったことのない役は、

天和、地和、四カンツ、国士十三面待ち、純正九連、三カンツ、の7種。

一生かかっても達成できなそう…。

コンサート出演×2

こんばんは。竹内燿山です。

土曜日はコンサートに2件出演しました。

午前は安曇野市にある認定こども園で、入園しているお子さんとその両親、祖父母という三世代をお客様に迎えた「はづきコンサート」です。

尺八ソロに加え、弦楽アンサンブルとの合奏も演奏させていただきました。やはり弦楽器のある「情熱大陸」は本格的です。
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午後は同じく安曇野市にある「あづみのコンサートホール」にて。当初は聴くだけで参加する予定は無かったのですが、午前中に御一緒したバイオリンの佐々木様が「飛び入りで合奏しませんか?」と声を掛けてくださったので、お言葉に甘えて急遽出演。

佐々木様とのバイオリン二重奏で「アメージング・グレース」を演奏させていただきました。プログラムは洋楽器ばかりだったので、唐突な和楽器の登場はアクセントになったのではと、思っております。f:id:juicyfragrance:20180827210948j:image

こうした和楽器以外のジャンルのコンサートに参加するのは久しぶりでしたが、とても刺激になります。楽器が違ってもその立ち振る舞いや表現方法はとても参考になります。

こうした経験を今後の演奏に活かしていきたいですね。

本曲コンクール ブロック予選

こんばんは。竹内燿山です。

本日、東京にて都山流本曲コンクールの関東甲信越ブロック予選が行われました。

各都県の予選を勝ち抜いた19名で行われ、上位4名が10月に京都で行われる本選へと進むことができます。

今年の課題曲は「朝風」「木枯」で、例年ですと実際に演奏するのはどちらか一曲なのですが、今年は二曲とも演奏することになりました。

結果は5位で、残念ながら本選に進むことができませんでした。一応補欠ということで、上位4名のうち誰かが本選に出場できなくなった場合、補欠の私が本選に出ることができるそうですが…まあそんなことにはならないでしょう。

今年は演奏順で1番目を引き当ててしまい、ちょっと嫌な予感がしたんです。それでも全員の演奏を聞いた感じ、4位くらいでギリギリ滑り込めそうな気がしていたのですが…。僅か数点及ばず…。

まだまだ未熟な部分が多いと思い知らされました。これを期に初心に戻って精進したいと思います。

本曲コンクールの参加も今年で6回目で、課題曲も一巡しました。その間ブロック予選に出てくる顔ぶれもだいぶ様変わりした気がします。若い人が多くなりましたし、実際成績上位も若い人が多いですね。今後は余程いい演奏、ミスのない演奏を心がけないと、ブロック予選通過は厳しい気がします。


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Mリーグ

https://m-league.jp/

これは、まさに革命といっても過言ではありません。麻雀のプロリーグ「Mリーグ」が発足しました。

プロの麻雀団体は既に存在していましたが、これは団体の垣根を越えたリーグ戦。

麻雀ファンにとってはたまらないでしょう。

これまで麻雀といえばギャンブルのイメージが強く、事実ギャンブルとして発展してきたことは否めませんが、麻雀の持つ純粋なゲーム性の高さ、複雑さはギャンブル要素を差し置いても他のテーブルゲームを寄せ付けない魅力があります。

このプロリーグ発足により、麻雀の素晴らしさが多くの人に広まることを期待します。