Mリーグ

https://m-league.jp/

これは、まさに革命といっても過言ではありません。麻雀のプロリーグ「Mリーグ」が発足しました。

プロの麻雀団体は既に存在していましたが、これは団体の垣根を越えたリーグ戦。

麻雀ファンにとってはたまらないでしょう。

これまで麻雀といえばギャンブルのイメージが強く、事実ギャンブルとして発展してきたことは否めませんが、麻雀の持つ純粋なゲーム性の高さ、複雑さはギャンブル要素を差し置いても他のテーブルゲームを寄せ付けない魅力があります。

このプロリーグ発足により、麻雀の素晴らしさが多くの人に広まることを期待します。

新聞に掲載されました

こんばんは。竹内燿山です。

先日の七夕コンサートの様子が新聞に掲載されました。ありがとうございます。

長野日報
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中日新聞
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コンサート終了しました

こんばんは。竹内燿山です。

七月七日、七夕の日にお家母会主催の「七夕の夕べ 尺八&箏コンサート」に出演させていただきました。

全国で記録的な豪雨が続き被害が出ている中、こちらもかなりの雨で当日の天気が心配されましたが、なんとか雨もあがりました。

会場は、高遠を代表する酒蔵「仙醸」さんが以前使用していた旧酒蔵です。現在はリフォームされてオシャレな古民家風スペースになっています。
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演奏中の様子です。バックに素敵な金屏風、PAやライティングもスタッフの皆さまがしっかり設営してくださいました。ありがたい。
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天気が不安定だったのでお客様が入るのか心配しましたが…蓋を開けてみれば会場はありがたいことにほぼ満席。逆に緊張してしまいました。

前半は尺八のみで、後半はお箏との合奏という二部構成のプログラムです。
約90分もの間、一人で吹き続けるのは初めての経験でしたが、後半はスタミナがもたず、右手の指が回らなくなるトラブル…。
しかしながら、楽しく演奏させていただきました。最後は、今回の主催お家母会の皆様と。お声掛けいただきありがとうございました!
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【お知らせ】コンサートに出演します

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七夕の夜は、和楽器の音色で。

地元高遠の醸造所、仙醸さんの旧酒蔵を改装した古民家風のオシャレなスペースで、いつもお箏でお世話になっている気賀沢さんとデュオコンサートをさせていただけることになりました!

普段和楽器に馴染みの無い方向けなので、どこかで耳にしたことのある曲をメインに演奏させていただきます。

約1時間半、一人で吹き続けるのは初めての経験ですが、少しでも尺八の魅力が伝わるよう頑張ります!

是非お越しください。
詳細はポスター画像をご参照ください。

本曲コンクール長野県予選

こんばんは。竹内燿山です。

本日、都山流本曲コンクールの長野県予選が長野市にて行われました。

今年の課題曲は「朝風」と「木枯」の2曲です。そのうち、本日の予選では木枯が課題曲に選ばれました。

今年の参加者は七人。その結果、1位で予選を通過し、次の甲信越ブロック予選に進めることになりました。長野県からは2名が代表としてブロック予選に参加します。

今年の県予選は次のブロック予選を想定し、審査員から演奏者の顔が見えず、誰が演奏しているかわからない状態での演奏になっており、長野県支部による工夫改善が図られておりました。

第25回 竹竹の会に参加しました

こんばんは。竹内燿山です。

先週の土曜日、「第25回 竹竹の会」に参加してきました。
竹竹の会とは、長野県を中心にプロアマ問わず尺八愛好家が集まって開催している文字通り「尺八だけ=竹だけ」の演奏会です。

会場は毎年県内を転々としているのですが、今回は軽井沢の大賀ホールでした。

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こんな素敵なホールで、一人だけで尺八が演奏できる。夢のようです。

選曲、編成は参加者が自由に決められます。
編成は独奏から5重奏まで。曲目も古典本曲から現代曲までと十人十色。

参加者自身が管理運営している会なので、大々的に広告していませんし、そもそもコンセプトがかなりマニアックですのでぶっちゃけ一般のお客様はあまり入りません。

しかしながら尺八好きな人間だけが集まって、演奏し、交流する。我々にとってはとても大切な時間です。アマチュア尺八家にとってのある種フェスティバルです。

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演奏が終わった後は、打ち上げ。ここで自分の演奏の反省をしたり、次回の目標を掲げたり、近況を報告したり…尺八談義に花が咲き、楽しい時間は夜まで続きます。

地道な活動ですが、今後も続けていきたいですね。

マイ尺八の紹介

こんばんは。竹内燿山です。

今日は、私が所持している尺八を紹介します。

①一尺八寸 真山銘

尺八を始めて一年くらい経ったときに初めて買った尺八です。15年ほどの付き合いです。乙ロが鳴りにくいのが欠点ですが、それ以外はよく鳴ってくれます。

②一尺六寸 精華銘

大学三回生の時に購入。定期演奏会で船川利夫の「箏四重奏曲」を演奏するのに必要だったので、大学から一番近い精華堂であわてて購入。乙ロは良く鳴りますが、甲音がやや出しにくい。

③一尺八寸 澤山銘

現在のメイン。社会人になってから購入したので、まだ馴染みきってないですが、全体的にバランス良く、あまり強く息を入れなくてもしっかり鳴ってくれます。

 

個人的には、そろそろ六寸を更新したいところです。最近は六寸の出番が多いので。お金を貯めねば…!