最後から二番目のブログ

尺八と、麻雀と、コーヒーと。

1ヶ月

こんばんは。竹内燿山です。

中国語の勉強を始めてから、ちょうど1ヶ月が経ちました。
この1ヶ月は毎日発音練習ばかりでしたが、おかげでピンイン表記を見ればスッと発音できるレベルにまではなりました。

そこで12月からは発音練習と平行して文法の勉強も始めています。
私の選んだテキストはこれ。

新ゼロからスタート中国語 文法編

新ゼロからスタート中国語 文法編

 

 全20ユニットで構成されており、今のところ1日1ユニットのペースで進めています。簡単な会話形式のやりとりを例文として、その例文に含まれる新しい文法を解説していくパターンです。新しい文法と単語のバランスがちょうど良いです。

音声CDも付属しているので発音も真似しながら練習しています。
聴く→聞いた後に発音を真似る→シャドーイングのルーティンをひたすら繰り返し、
聴いただけで漢字と意味がすっと浮かぶまで続けます。

1ヶ月続けられたのは、学習アプリ「Study plus」の功績も大きいです。

使用したテキスト、勉強した時間、勉強した範囲等を簡単に記録として残すことができ、統計もとってくれます。
さらにSNS的な要素も兼ね備えており、同じような勉強をしているユーザーがどんなテキストを使って、どのくらい勉強しているかもタイムラインから一目瞭然です。
「みんな頑張っているんだ、自分も頑張らねば!」という気持ちになり、モチベーションの維持に大きく寄与しています。

楽しく続けられないとしんどいですからね。

今日はレッスン日

こんばんは。竹内燿山です。

私は現在都山流尺八をお弟子さんに教えている身ではありますが、私自身も師匠にレッスンを受けています。そのレッスンのために月に1回名古屋へ通っており、今日がそのレッスン日でした。

普段は高速バスを使っているのですが、今日は三連休の最終日のためかバスの予約がまったく取れず、仕方なく自家用車で行くことに…。田舎者の私にとって名古屋の道は車線も交通量も多くて苦手なのです。

師匠には主に都山流本曲をレッスンしていただいております。
本曲ときくと、つい江戸時代に作曲された古典曲と思いがちですが、都山流の本曲は都山流の流祖・中尾都山が明治以降に作曲した新曲なんですよね。

師匠は尺八演奏家でありながら、この都山流本曲を歴史的・音楽的見地から深く研究されており、レッスンを受ける度に新しい発見がありとても勉強になります。

私がレッスンで師匠から得たものをお弟子さんの指導にも活かせれば…と思っておりますが、その前にまずは私がきちんと吸収せねばなりません。

そんな師匠が画期的なコンサートを開催されるとのことです。

初代中尾都山の軌跡 〜音楽的思想〜シリーズvol.1「水」

 会場:紀尾井ホール
 日時:12月17日(月)18時30分開演
 出演者:野村峰山、篠崎史紀、米川敏子、菊原光治、川村葵山、友常毘山
 曲目:「青海波」「岩清水」「平和の山河」「御山獅子」 他
 料金(税込):全席自由 3,000円

http://www.kioi-hall.or.jp/category/concert/s_kioihall?ky=2018&km=12#post_1217

流祖・中尾都山が作曲した都山流本曲だけをテーマごとに分類して6回に渡って開催されるコンサートです。都山流本曲をここまで掘り下げたコンサートはまさに空前絶後といっても過言ではないのではないでしょうか。

 

中国語と麻雀用語

こんにちは。竹内燿山です。

てこずっていた中国語の発音も、徐々に慣れてきました。
すると気になるのは、「麻雀用語を正しく発音するとどうなるのか?」

日本の麻雀用語は中国語本来の発音を無理矢理カタカナにあてはめたもので、さらに中国語独特の「声調」を完全に無視しています。

調べていたら、麻雀用語の中国語発音をまとめた記事がありました。

この中で、一番違和感があったのは「筒子(ピンズ)」です。
筒子とは麻雀牌の種類の一つで、下の写真のように丸い図柄が特徴です。

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この「筒子」を正しく発音すると「トンズ」となり、日本で読まれている「ピンズ」とは大きく異なり違和感を感じるのです。

調べてみたところ、この丸い図柄のモチーフは時代により銭→餅→筒、と変化しているとのことです。

この「餅」を発音すると「ビン」となり、この頃の発音がそのまま日本に輸入されたのらしい。現在、現地中国でどのように発音されているかは定かではありませんが。

正しく発音できたところで、日本で麻雀する上で何のメリットもありませんがね(笑)

中国語と尺八

こんばんは。竹内燿山です。

台湾への社員旅行をきっかけに中国語を独学で始めて2週間が経ちました。
今のところ、毎日欠かさず続けています。

近年は書籍だけでなく、ウェブサイトや動画も充実していて、独学者にとっては便利な世の中になりましたね。

中国語の勉強関連のサイトをざっと巡回した中で、特にコンテンツが充実していたのはこのサイトでした。

台湾が学ぶきっかけになった私にぴったりのこんな記事もありました。


中国語を話せる日本人講師と、日本語が理解できる中国人のネイティブ講師が一緒に教えてくれるので、理論と実践を同時に学べて非常に勉強になります。

このサイトによれば、日本人なら発音の練習に最低2ヶ月は費やすべきとのこと。

地道な発音練習は大変ですが、継続していると色々な発見があります。
中国語は日本語と比較して母音と子音の組み合わせが非常に多く、その数およそ400。50音しか無い日本語の発音とは比べ物になりません。400もの発音を使い分けるのですから、当然口(唇、歯、舌)の動きが日本語に比べ複雑になってきます。

特に唇や歯によって発音が妨げられない「母音」は、舌の形・位置の重要性が非常に高いことに気付かされました。逆に、舌の形・位置さえはっきり使い分ければ、最悪口を動かさなくても「あいうえお」と発音できるのです。

ここでふと、これは尺八にも応用できそうだな、と。
息を出すことで音を奏でる尺八にとって、息の流れのコントロールは非常に重要です。
尺八で良い音を出すためによく言われるのが「口の中を大きく広げて」というものですが、この時は舌の位置がかなり下がっており、母音の発音にあてはめると「お」の発音時の舌の位置に近いような気がします。ここら辺は追々自分で研究してみようと思います。

中国語始めました

こんばんは。竹内燿山です。

先日旅行した台湾があまりに好きになってしまったので、中国語を勉強しようと思い立ちました。

私の中国語に関する知識といえば麻雀用語くらいで、その麻雀用語も本当の中国語からは程遠いので、実質ゼロです。

ざっと調べたところ、中国語は発音が非常に重要でまず発音を完全にマスターしてから文法に移るべき、との意見が散見されたため、まずは発音にチャレンジ。

発音は以下の2冊を用意しました。

改訂新版 紹文周の中国語発音完全マスター

改訂新版 紹文周の中国語発音完全マスター

 
動画で身につく! 中国語入門 発音+文法

動画で身につく! 中国語入門 発音+文法

 

 

文法書は、あらゆるところで評価の高かったこの一冊を用意。 

Why?にこたえるはじめての中国語の文法書

Why?にこたえるはじめての中国語の文法書

 

 

さらに、勉強の記録とモチベーション維持のため、このアプリを使用しています。

play.google.com

まだ発音を始めて一週間程度ですが、めげずに頑張ってみようと思います。
思えば、新しい言語を一から学ぶのは大学の第二外国語で選択したドイツ語以来約18年ぶりです。ドイツ語は学ぶ意思がないまま授業を受けていたのでさっぱり覚えていません。

中国語は是非マスターしたいです。いつまで続くかな。

 

 

台湾雑感

こんばんは。竹内燿山です。

台湾(台北市)で感じた細々したことをメモ程度に列挙します。

  • 自動車は日本車が多い。特にトヨタ。タクシーはほぼトヨタ。車種はWISHが多い。
  • コンビニはほとんどセブンイレブンファミリーマート。中には日本の商品がそのまま売ってたりする。
  • スーパーにも日本の商品が多い。特に菓子、調味料、インスタント食品。
  • 屋内は全面禁煙。屋外は基本喫煙可で、ポイ捨てが当たり前。
  • 電子タバコは禁止されている。国外からの持ち込みも禁止されているはずだが、アイコスを吸っている日本人客が少なからずいた。
  • 地下鉄MRTはどの駅も綺麗で整っている。しかも安い。切符の代わりにICチップが埋め込まれた500円玉程度の大きさのコインを使用する。
  • 地下鉄駅構内での飲食は厳禁。見つかると高額の罰金を支払うことに。ただし持っているだけならOK。
  • ビールは台湾ビールしかない。スーパーやコンビニには日本のビールも売っている。
  • コンビニにはトイレがない(あるかもしれないが、少なくとも客は利用できない)。
  • ペットボトルのお茶は甘いタイプと無糖タイプがあるので表示に注意。
  • 漢字は大陸の簡体字ではなく、字画の多い繁体字。個人的には繁体字の方が格好よくて好き。
  • 発音記号は大陸のピンインではなく、注音符号。スマホの入力画面でもこの注音符号を使用していた。
  • 亜熱帯気候のため果物が豊富。ジュースはたいてい生絞り。
  • 現地の人の連絡ツールはLINE。老若男女、LINE。
  • 高齢者の日本語はかなり流暢。ネイティブ並。若い世代は中国語訛りが強い。

 

以上、私が見た限り書きましので一般論ではないかもしれません。ご容赦ください。

 

台湾に行ってきました

こんにちは。竹内燿山です。

10月の終わりに、社員旅行で台湾に行かせていただきました。4泊5日。
海外旅行は2011年以来、7年ぶり。パスポートも更新しました。

中部国際空港から、台北までおよそ3時間。
地理的にも沖縄の離島のすぐ西なので、フライトはさながら国内旅行のようです。

 

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街中は、原付がたくさん走ってました。二人乗り、三人乗りはあたりまえ。
日本では考えられません。自転車の前後に子供を乗せて走るお母さんは日本ではよく見る光景ですが、台湾だとそれが原付になっています。

 

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旅行中はほぼ食べ歩きの状態です。
タピオカミルクティー、小籠包、マンゴーかき氷、魯肉飯、牛肉麺
どれも美味しくて、安くて、最高です。

ホテルの朝ごはんは決してまずくはなかったのですが、特別おいしいものでもなかったので、街に食べに出かけました。

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特に美味しかったのはこれ、「豆漿」という料理。
豆乳をゆるーくゲル化させてあり、出汁で味付けしてあります。豆乳と豆腐の間の様な食感。中には台湾風クロワッサンのような揚げパンのようなものが入っており、これもまた美味でした。

 

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観光地も台北市内の有名どころは満遍なくまわりました。
特に良かったのは「九份」という場所で、ここは写真のとおりジブリ映画「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルにもなった場所。そのせいかやたらと日本人客が多かったですね。

料理も美味しく、物価も安く、街も綺麗で、治安もよく、日本語もある程度対応してくれて、日本人にとっては最高の旅行先でしたね。

すっかり台湾が好きになってしまいました。あまりに好きになったので中国語の勉強を始めました。

また行きたいです。