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伊那谷の尺八吹き

伊那谷で尺八を吹いています。活動記録など。

竹竹の会に出演します

私の住む地域では、毎年「竹竹の会」という演奏会を開催しています。

その名の通り、竹だけの会。使用する楽器は尺八のみ、という硬派な演奏会です。

参加者は長野県の尺八演奏者が主ですが、山梨、新潟など近隣の県の方もおりますし、もちろんそれ以外でもokです。

要は、尺八を愛する人ならばどなたでも参加可能で流派や地域は問わないのです。

今年は松川村で行われます。私は尊敬する二人の尺八奏者と一緒に尺八三重奏「鼎」(松本雅夫)を演奏予定です。

今から非常に楽しみです。

コンサートに出演しました

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伊那出身のプロクラリネット奏者、橋爪恵一さんのコンサートに参加させていただきました。

2017年4月15日(土)
伊那文化会館小ホール 15:00~

私はアンコールで出させていただき、「アメイジンググレイス」と「北国の春」の2曲で共演させていただきました。

クラリネットと尺八って、よく見ると形も大きさもほぼ一緒ですね。
橋爪さんは伊那北高校の吹奏楽部出身だそうです。
お客さんの反応も上々で、終演後はいろいろな方から温かいお言葉をかけていただきました。今後の演奏のはずみになります。

自己紹介

今週のお題「自己紹介」

尺八、音楽関係の自己紹介をいたします。

子供の頃から音楽が好きで、小、中、高と吹奏楽部に所属していました。楽器はトロンボーンなどの金管楽器です。

高校3年で部活を引退した時に、「大学に入ったら別の楽器をやってみたい」と思うようになりました。かなり漠然と。

ちょうどその頃、津軽三味線吉田兄弟がとても人気で、ある種の「和楽器ブーム」が起こっていたこともあり、「大学に入ったら三味線をやりたい」と思うようになりました。今までずっと吹奏楽器だったので、弦楽器をやってみたかったんです。

大学入学後、和楽器サークルの存在を知って体験入部をしました。本当は三味線がやりたかったんですけど、生憎貸せる楽器がないとのことで、渋々余っていた尺八を吹いてみたんです。で、気づいたら今も吹き続けている、と。和楽器になっても結局吹奏楽器…。

大学の和楽器サークルでは、学業そっちのけで尺八にのめり込んでいました。授業もそこそこにサークルのボックスへ一直線、そして練習、麻雀。

卒業後は就職で長野県に戻ったんですが、地元の尺八吹きの方と知り合いになり、仲間に入れていただいたことでいろんな演奏会に出演。縁も広がり楽しく尺八を続けています。

就職後に准師範、師範の試験も合格し、今では弟子に尺八を教えています。尺八のコンクールにも参加し、全国大会まで進めるようになりました。

就職先のツテで、別ジャンルのプロの方とも共演させて頂く機会をいただき、本当にありがたいです。

自己紹介はこんなところでしょうか。

尺八を始めたい!という方へのオススメ本

尺八をやってみたい!
でも、誰に習ったらいいかわからない…。
いきなり高価な楽器を買うことはできない…。

そうしたお悩みを持つ方にぴったりのテキストが発売されました。

神永大輔:尺八をはじめる本。CD付 尺八入門 (教則本)

神永大輔:尺八をはじめる本。CD付 尺八入門 (教則本)

 

 著者の神永大輔さんは、今人気の「和楽器バンド」で尺八を担当しています。
流派は、私と同じ都山流です。

この本の凄いのは、尺八独自の楽譜を一切用いず、皆さんが知っている「ドレミ」「五線譜」だけで説明している所です。

あまり堅苦しいことは気にせず、とにかく尺八に触れて、音を出して、楽しんでもらいたいという著者の想いが伝わってきます。

テキストの最後には簡単な練習曲が付いています。著者の演奏によるデモCDも付いていますので、CDと合奏することもできちゃいます。

また、練習用尺八と、関連グッズも紹介されているので、最初から高い楽器を買わなくても大丈夫です。1万円程度購入できちゃいます。

オススメです。

コーヒー本①「コーノ式かなざわ珈琲~美味しいコーヒーの淹れ方~」

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コーヒーのドリップに関する本をご紹介します。

コーノ式かなざわ珈琲~美味しいコーヒーの淹れ方~

コーノ式かなざわ珈琲~美味しいコーヒーの淹れ方~

 

 今まで自分がイメージしてきたドリップ方法とは一線を画しています。
普通は、飲む量に達するまでドリッパーにお湯を注ぎ続けるのですが、このかなざわ珈琲は違います。飲む量の1/3量に達したら、そこで抽出終了なんです。あとの2/3は、差し湯でメスアップ。目から鱗のドリップ法です。

道具にもこだわりが感じられます。ドリッパーはコーノ式の「ドリップ名人」を使用しています。

 私のドリッパーはハリオのV60なので、円錐形という点では類似していますが、リブの形状が異なるため、この本で紹介されていたドリップ法がそのまま応用できるかはわかりません。是非試してみたいと思います。

これだけあれば大丈夫!自宅で美味しいコーヒーを淹れるための道具4品

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今日は、私が自宅でコーヒーを淹れるために使用している道具をご紹介します。
どれもお手頃な値段で、手軽に手に入れられるものばかりですのでご安心を。

1.コーヒーミル

コーヒー豆を粉にするための道具です。スーパーには粉の状態で売っているものもありますが、絶対豆で買ってください。でないと家でわざわざドリップするメリットが半減、いやそれ以上無くなります。

ポーレックス 手挽きコーヒーミル セラミック ミニ 日本製

ポーレックス 手挽きコーヒーミル セラミック ミニ 日本製

 

 私が使っているのは、ポーレックスのミルです。外観がステンレスでスタイリッシュですし、ハンドルが外せるのでスペースをとらず、持ち運びも容易です。

2.ドリッパー

コーヒーの粉を入れて、コーヒー液を抽出するための道具です。メーカーによって様々な形状があります。

HARIO (ハリオ) V60 01  透過 コーヒードリッパー クリア コーヒードリップ 1~2杯用  VD-01T

HARIO (ハリオ) V60 01 透過 コーヒードリッパー クリア コーヒードリップ 1~2杯用 VD-01T

 

 私が使っているのはハリオのV60ドリッパーです。素材はプラスチック、陶器、ガラス、金属など様々ですが、プラスチックが格安ですし、割れる心配もないですし、手入れが簡単なのでお勧めです。専用のペーパーも合わせてご購入ください。

 3.サーバー

ドリッパーで抽出したコーヒー液を受ける道具です。コップでも良いのですが、やはり専用のサーバーがあったほうが良いかと思います。

HARIO (ハリオ) V60 コーヒーサーバー 700ml VCS-02B

HARIO (ハリオ) V60 コーヒーサーバー 700ml VCS-02B

 

 このサーバーと、ドリッパーと、ペーパー、セットでも売ってます。単品で購入するよりかなりお得です。ちなみに私はこのセットを使っております。

HARIO (ハリオ) コーヒーサーバー V60 02セット コーヒードリップ 1~4杯用 ブラウン VCSD-02CBR

HARIO (ハリオ) コーヒーサーバー V60 02セット コーヒードリップ 1~4杯用 ブラウン VCSD-02CBR

 

 4.ドリップポット

ドリッパーにお湯を注ぐためのポットです。普通のポットやケトルとの違いは、お湯の出口が極細になっていることで、これによりお湯を細く安定してドリッパーに注ぐことができます。

HARIO (ハリオ) V60 ドリップケトル ヴォーノ コーヒードリップ 1200ml VKB-120HSV

HARIO (ハリオ) V60 ドリップケトル ヴォーノ コーヒードリップ 1200ml VKB-120HSV

 

 私はハリオのV60ドリップケトルの800mlを使用しています。直接火に掛けることも可能ですが、私は電気ケトルで沸かしたお湯をこのポットに移して使用しています。

 

あとは、豆があれば美味しいコーヒーが自宅で楽しめます。豆については、また別の機会に紹介します。今回私が紹介した物以外にも、コーヒーをドリップする道具はたくさん出ています。見るだけでもオシャレで楽しいですよ!どんな道具があるか気になる方には、こんな本もあります。

珈琲 for Beginners (100%ムックシリーズ)

珈琲 for Beginners (100%ムックシリーズ)

 

 

コーヒーのすすめ

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私の趣味の一つにコーヒーがあります。

コーヒーを飲むことはもちろんなのですが、それ以上にコーヒーを「淹れる」ことが好きなのです。

コーヒーは好きだけど、家ではインスタントで済ませてしまう…という人も多いかと思います。私も少し前まではそうでした。

ところが先日、うちの奥さんがコーヒー好きな私のためにコーヒーをドリップする道具をプレゼントしてくれたのです。

正直その時は「面倒くさいなぁ、別にインスタントで満足なんだけど」と思っていたのですが、大きな間違いでした。初めて豆を挽いたとき、その香りにすっかり魅了されてしまい、今はもうインスタントには戻れなくなってしまいました。

カフェや喫茶店で飲む美味しいコーヒーが、自宅で飲めるのです。しかも一杯数十円と経済的。何より、ドリップした後に部屋中に漂うコーヒーの香りで幸せになれます。これはインスタントでは到底経験できないメリットです。オススメです。

自宅でコーヒーを入れるために最低限必要な道具は以下の4つだけです。

必要な道具リスト

①コーヒーミル

コーヒー豆を挽いて粉にする道具です。この時にコーヒー豆から漂う香りだけでもう幸せになれます。手動と電動があります。

②ドリッパー

コーヒー粉からコーヒーを抽出する道具です。メーカーによって形が異なります。素材もプラスチック、陶器、金属など様々です。

③サーバー

抽出したコーヒーを受ける容器です。これは最悪無くてもコップがあれば代用できます。

④ドリップポット

お湯を注ぐ道具です。通常のポットより出口が細くなっているドリップ専用のポットがおすすめです。

全て購入しても数千円で済みます。あとはコーヒー豆を購入すれば、いつでも美味しいコーヒーが飲めます。

次回は上の4つの道具について、私のオススメをご紹介します。