マイ尺八の紹介

こんばんは。竹内燿山です。

今日は、私が所持している尺八を紹介します。

①一尺八寸 真山銘

尺八を始めて一年くらい経ったときに初めて買った尺八です。15年ほどの付き合いです。乙ロが鳴りにくいのが欠点ですが、それ以外はよく鳴ってくれます。

②一尺六寸 精華銘

大学三回生の時に購入。定期演奏会で船川利夫の「箏四重奏曲」を演奏するのに必要だったので、大学から一番近い精華堂であわてて購入。乙ロは良く鳴りますが、甲音がやや出しにくい。

③一尺八寸 澤山銘

現在のメイン。社会人になってから購入したので、まだ馴染みきってないですが、全体的にバランス良く、あまり強く息を入れなくてもしっかり鳴ってくれます。

 

個人的には、そろそろ六寸を更新したいところです。最近は六寸の出番が多いので。お金を貯めねば…!

いい音を出すためのポイント

こんばんは。竹内燿山です。

今回は、私が考えるいい音を出すためのポイントをご紹介します。
ポイントは3つあります。

  1. 口の中の形

  2. 唇の形

  3. 呼吸法

1.口の中の形

音を出しているときの口内は、なるべくスペースを広く取ると良いです。
イメージとしては、あくびを無理やり我慢しているような感じです。唇は塞がっているのに、口の中は大きく開こうとしている…という感じでしょうか。オペラ歌手なんて、大きな口をあけて歌っていますよね。あの状態から唇だけ閉じたイメージです。
口の中にピンポン球が入っている状態のイメージも近いかもしれません。

2.唇の形

唇は無理やり横に引っ張ったり、逆にオチョボ口になってはいけません。
なるべくリラックスして、唇に柔軟性を持たせるのがポイントです。
唇の内側(歯に近い、ウェットな部分)から息を出すようなイメージです。
口笛を吹く唇の形から、両端を微笑む程度に横に広げた形が理想です。
プロ奏者の方の唇の形と、自分の吹奏時の唇の形をしっかり見比べて、理想の形のイメージを膨らませてください。

3.呼吸法

腹式呼吸が基本です。
尺八というと、「フーッ」っと、まるでロウソクの火をいっぺんに消すように思いっきり吹き込むイメージを持たれる方が多いのですが、むしろその逆で、か細い息を長く出し続けるようなイメージを持ってください。安定したスピードで息を出し続けるには、下腹部が膨らんだ状態を維持したまま少しずつ口に息を供給する必要があります。そのための腹式呼吸なのです。
少量の息でも、唇の形で息の出口をコントロールし、尺八の歌口に息を効率的に当てることができれば、十分大きく綺麗な音が出せますのでご心配なく。

以上です。
基本的な事項ばかりですが、ここを疎かにすると尺八らしいいい音が出ず、表現力の無い力ない音になってしまいます。大事にしてください。

善光寺よさこいの演舞動画

こんにちは。竹内燿山です。

先日の「善光寺よさこい」での演舞がYoutubeにアップされました。
向かって右端で尺八を吹いています。よろしければご覧ください。


伊那よさこい青龍 @善光寺よさこい(駅前ステージ) 2018-05-04T14:25

善光寺よさこいに参加しました

こんばんは。竹内燿山です。

5月4日、長野市善光寺前で行われた「第4回善光寺よさこい」に参加してきました。

もちろん私は踊ったわけではありません。伊那のよさこいチーム「伊那よさこい青龍」さんのバックバンドとして、尺八を演奏させていただきました。

このイベントには全国から20チームものよさこいチームが参加しており、観覧のお客様も非常に多かった気がします。

開会式の時は天気が良かったのですが、2回目の演舞の直前に雲行きが急に怪しくなり、演舞中にはざんざん降り。雹も混じって降ってくる始末。そんな中ですがなんとか演奏することができました。雨の中を傘も差さずに演奏するのは初めての経験でしたが、問題なく吹けることがわかり貴重な経験となりました。

このイベントの主役はもちろん「よさこい」であり、踊る人がメインであります。尺八はあくまでBGM。今回も「伊那よさこい青龍」の皆さんが一生懸命練習したプログラムですから、メンバーの皆さんが気持ちよく演舞できるよう、邪魔にならぬよう気をつけました。ただ屋外、多くの観客、頼りになる音響さんという好条件だったので、裏方とはいいながら結構テンション上がってしまい、自分でも気持ちよく演奏できました。

観客の皆様ももちろん「よさこい」を観に来てるわけですから、尺八の生演奏に注目した人などごく僅かかと思いますが、ほんの少しでも尺八の魅力が伝われば…と願いながら演奏いたしました。

「伊那よさこい青龍」の皆さん、本当にありがとうございました!
また機会があればお声かけください!

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お船祭り奉納演奏に出演しました

こんばんは。竹内燿山です。

本日は安曇野市の楡・住吉地区の住吉神社で行われた「お船祭り」の奉納演奏に参加してきました。

毎年行われているお船祭りですが、奉納演奏というイベントは、今年が始めてとのことです。

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楽殿

演奏会場は、境内の中央にある「神楽殿」です。巫女さんたちが神楽を奉納する場所ですが、今回はその神楽の前に演奏させていただけることになりました。

鎮守の森に囲まれた神聖な空気と、晴れ晴れとした天気に恵まれ、とても気持ちよく演奏することができました。ちょっとミスが目立つ演奏になりましたが…

今回はソロ演奏だけでなく、以前知り合いになった地元のバイオリンの先生とのコラボもさせていただき、貴重な経験となりました。

<演奏曲目>
ソロ

  1. もののけ姫のテーマ
  2. ゆうやけ
  3. 川の流れのように

ビオラとの合奏

  1. アメージング・グレース
  2. G線上のアリア
  3. 子守唄(グリエール

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新聞に掲載されました

こんばんは。竹内燿山です。
先日の常福寺での演奏が、地元紙に掲載されました。

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常福寺での演奏

こんにちは。竹内燿山です。昨日は高遠にある常福寺というお寺で住職さん、檀家さんらを前に演奏してきました。


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この日は大般若というお寺で最も大きなイベントの日で、イベントの前座として演奏してきました。

<本日の演奏曲目>

  1. 枯山水(山本邦山)
  2. 春の海(宮城道雄)
  3. キビタキの森(宮田耕八朗)
  4. 千の風になって
  5. 北国の春千昌夫
  6. 川の流れのように美空ひばり

住職曰く「このお寺の宝です」という見事な屏風の前で演奏させていただき、とても楽しめました。ありがとうございました!