伊那谷の尺八吹き

伊那谷で尺八を吹いています。活動記録など。

コーヒー本①「コーノ式かなざわ珈琲~美味しいコーヒーの淹れ方~」

f:id:juicyfragrance:20170306232106j:plain

コーヒーのドリップに関する本をご紹介します。

コーノ式かなざわ珈琲~美味しいコーヒーの淹れ方~

コーノ式かなざわ珈琲~美味しいコーヒーの淹れ方~

 

 今まで自分がイメージしてきたドリップ方法とは一線を画しています。
普通は、飲む量に達するまでドリッパーにお湯を注ぎ続けるのですが、このかなざわ珈琲は違います。飲む量の1/3量に達したら、そこで抽出終了なんです。あとの2/3は、差し湯でメスアップ。目から鱗のドリップ法です。

道具にもこだわりが感じられます。ドリッパーはコーノ式の「ドリップ名人」を使用しています。

 私のドリッパーはハリオのV60なので、円錐形という点では類似していますが、リブの形状が異なるため、この本で紹介されていたドリップ法がそのまま応用できるかはわかりません。是非試してみたいと思います。

これだけあれば大丈夫!自宅で美味しいコーヒーを淹れるための道具4品

f:id:juicyfragrance:20170306232106j:plain

今日は、私が自宅でコーヒーを淹れるために使用している道具をご紹介します。
どれもお手頃な値段で、手軽に手に入れられるものばかりですのでご安心を。

1.コーヒーミル

コーヒー豆を粉にするための道具です。スーパーには粉の状態で売っているものもありますが、絶対豆で買ってください。でないと家でわざわざドリップするメリットが半減、いやそれ以上無くなります。

ポーレックス 手挽きコーヒーミル セラミック ミニ 日本製

ポーレックス 手挽きコーヒーミル セラミック ミニ 日本製

 

 私が使っているのは、ポーレックスのミルです。外観がステンレスでスタイリッシュですし、ハンドルが外せるのでスペースをとらず、持ち運びも容易です。

2.ドリッパー

コーヒーの粉を入れて、コーヒー液を抽出するための道具です。メーカーによって様々な形状があります。

HARIO (ハリオ) V60 01  透過 コーヒードリッパー クリア コーヒードリップ 1~2杯用  VD-01T

HARIO (ハリオ) V60 01 透過 コーヒードリッパー クリア コーヒードリップ 1~2杯用 VD-01T

 

 私が使っているのはハリオのV60ドリッパーです。素材はプラスチック、陶器、ガラス、金属など様々ですが、プラスチックが格安ですし、割れる心配もないですし、手入れが簡単なのでお勧めです。専用のペーパーも合わせてご購入ください。

 3.サーバー

ドリッパーで抽出したコーヒー液を受ける道具です。コップでも良いのですが、やはり専用のサーバーがあったほうが良いかと思います。

HARIO (ハリオ) V60 コーヒーサーバー 700ml VCS-02B

HARIO (ハリオ) V60 コーヒーサーバー 700ml VCS-02B

 

 このサーバーと、ドリッパーと、ペーパー、セットでも売ってます。単品で購入するよりかなりお得です。ちなみに私はこのセットを使っております。

HARIO (ハリオ) コーヒーサーバー V60 02セット コーヒードリップ 1~4杯用 ブラウン VCSD-02CBR

HARIO (ハリオ) コーヒーサーバー V60 02セット コーヒードリップ 1~4杯用 ブラウン VCSD-02CBR

 

 4.ドリップポット

ドリッパーにお湯を注ぐためのポットです。普通のポットやケトルとの違いは、お湯の出口が極細になっていることで、これによりお湯を細く安定してドリッパーに注ぐことができます。

HARIO (ハリオ) V60 ドリップケトル ヴォーノ コーヒードリップ 1200ml VKB-120HSV

HARIO (ハリオ) V60 ドリップケトル ヴォーノ コーヒードリップ 1200ml VKB-120HSV

 

 私はハリオのV60ドリップケトルの800mlを使用しています。直接火に掛けることも可能ですが、私は電気ケトルで沸かしたお湯をこのポットに移して使用しています。

 

あとは、豆があれば美味しいコーヒーが自宅で楽しめます。豆については、また別の機会に紹介します。今回私が紹介した物以外にも、コーヒーをドリップする道具はたくさん出ています。見るだけでもオシャレで楽しいですよ!どんな道具があるか気になる方には、こんな本もあります。

珈琲 for Beginners (100%ムックシリーズ)

珈琲 for Beginners (100%ムックシリーズ)

 

 

コーヒーのすすめ

f:id:juicyfragrance:20170306232106j:image
私の趣味の一つにコーヒーがあります。

コーヒーを飲むことはもちろんなのですが、それ以上にコーヒーを「淹れる」ことが好きなのです。

コーヒーは好きだけど、家ではインスタントで済ませてしまう…という人も多いかと思います。私も少し前まではそうでした。

ところが先日、うちの奥さんがコーヒー好きな私のためにコーヒーをドリップする道具をプレゼントしてくれたのです。

正直その時は「面倒くさいなぁ、別にインスタントで満足なんだけど」と思っていたのですが、大きな間違いでした。初めて豆を挽いたとき、その香りにすっかり魅了されてしまい、今はもうインスタントには戻れなくなってしまいました。

カフェや喫茶店で飲む美味しいコーヒーが、自宅で飲めるのです。しかも一杯数十円と経済的。何より、ドリップした後に部屋中に漂うコーヒーの香りで幸せになれます。これはインスタントでは到底経験できないメリットです。オススメです。

自宅でコーヒーを入れるために最低限必要な道具は以下の4つだけです。

必要な道具リスト

①コーヒーミル

コーヒー豆を挽いて粉にする道具です。この時にコーヒー豆から漂う香りだけでもう幸せになれます。手動と電動があります。

②ドリッパー

コーヒー粉からコーヒーを抽出する道具です。メーカーによって形が異なります。素材もプラスチック、陶器、金属など様々です。

③サーバー

抽出したコーヒーを受ける容器です。これは最悪無くてもコップがあれば代用できます。

④ドリップポット

お湯を注ぐ道具です。通常のポットより出口が細くなっているドリップ専用のポットがおすすめです。

全て購入しても数千円で済みます。あとはコーヒー豆を購入すれば、いつでも美味しいコーヒーが飲めます。

次回は上の4つの道具について、私のオススメをご紹介します。

 

麻雀の思い出

尺八以外に好きなものを挙げるとすれば、麻雀以外にないでしょう。

私にとっては、尺八と麻雀はセットなのです。なぜって、大学時代、尺八のサークルの先輩に麻雀を教わったからです。

ルールもわからぬまま初めて卓を囲んだ夜。もちろんカモにされましたが、悔しさ以上になんだかとても楽しくて、その夜から必死にルールや役を覚えました。

役を覚え始めると、最後にたどり着く役は役満です。その役満の一つ、「九連宝燈」の役を知ったとき、麻雀の持つゲーム性を超えた美しさにすっかり魅了されてしまったのです。あの役のアガり形をみて、美しいと思わない人は居ないでしょう。

それからというもの、私は尺八サークルのメンバーと毎晩のように麻雀を打ち続けました。当時は若かったからか、徹夜もあまり苦になりませんでした。サークルのボックスに行く目的は、練習というよりむしろ麻雀だったほどです。

仲間内での麻雀に飽き足らず、遂には雀荘でバイトも始めました。業務内容は、お客様と打ったり、麻雀牌の掃除、飲食の提供などなど…。とにかく、雀荘という麻雀専用の空間で麻雀牌に触れることが幸せだったのです。

就職してからも、職場の仲間とほぼ毎週末に打っています。仲のいいメンバーと麻雀に興じる時間はまさに幸せの極みで、あっという間に時間が経ってしまうのです。

何かとダーティーなイメージが付きまとう麻雀ですが、麻雀の持つゲーム性、芸術性は他のテーブルゲームに勝るとも劣りません。人生の縮図と言っても過言ではありません。

皆さんも是非麻雀を楽しんでください。

尺八を始めたきっかけ

尺八を演奏していて必ずと言っていいほど聞かれる質問があります。
「なんで尺八をやろうと思ったの?」というものです。

今日はその「尺八を始めたきっかけ」について。

私は小中高と、ずっと吹奏楽部に所属していました。担当は金管楽器です。和楽器には触れたこともありませんでした。

高校三年の夏、部活を引退して大学受験モードに突入した頃でした。「大学生になったら別のジャンルの楽器をやってみたいな」と漠然と考えるようになりました。

そんな折、偶然テレビで津軽三味線吉田兄弟を見たんです。すぐに「これだ!」と思いました。

無事大学に合格した私は、入学するとすぐに和楽器サークルを訪ねました。和楽器サークルでは箏、三味線、尺八ができるとのことで、かねてより気になっていた三味線を希望したんです。ところがです。

既に入会していた新入生に三味線希望者が多く、貸し出せる楽器がないとのことで、先輩が代わりに持ってきてくれたのが尺八でした。

「うーん、あんまり興味ないなあ…」としぶしぶ手に取った尺八でしたが、先輩に教えてもらいながら音を出しているうちに、すっかり尺八の魅力に取り憑かれて今に至ります。

何がきっかけになるかわからないものですね。

尺八を吹くメリット

尺八とはどういう楽器なの?この疑問についてはググっていただければいくらでも詳しく解説しているページがございますので、
こちらでは尺八を演奏するメリットを挙げてみたいと思います。

1 楽器がコンパクト

尺八は、竹でできた長さ55センチ程度の筒状の楽器です。そのため持ち運びが容易で、カバンの中に忍ばせてどこへでも持っていって吹くことができます。さらに、真ん中で二本に分解できる構造なので、もっとコンパクトにすることもできます。

2 メンテナンスフリー

他の楽器に比べてメンテナンスにかかる手間やコストが少ないと思います。
弦や部品などの消耗品もありませんし、過度の乾燥により竹が割れてしまうことだけ注意すれば基本OKです。

3 音域が人間の声に近い

演歌や民謡の伴奏に活躍しますので、他ジャンルの楽器や歌とのコラボが容易です。洋楽器ならピアノ、ギターあたりと合奏しやすいです。

4 珍重される

現在尺八を演奏する人口が少ないので、人前で演奏すると、珍しがって興味を持って耳を傾けてくれます。

5 懐かしがられる

高齢者の方にとっては比較的馴染みのある楽器なので、童謡、唱歌、演歌などを演奏するととても喜んでくれます。

6 逆に斬新

伝統的な和楽器ですが、若者にとっては逆に斬新に受け取ってもらえます。最近だと和楽器バンドが若者に人気です。

以上、思いつく限りメリットを挙げてみました。興味があったら是非尺八を始めてみてください。

ブログ開設しました。

大学時代から尺八を始めました。
現在は田舎の会社勤めの傍ら、尺八のレッスンと演奏活動を行っています。
これから、尺八の活動について細々と更新していこうと思います。
尺八とは無関係の内容もログ的に出していこうと思います。主に、麻雀とコーヒー関連です。
よろしくお願いします。