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伊那谷の尺八吹き

伊那谷で尺八を吹いています。活動記録など。

自己紹介

今週のお題「自己紹介」

尺八、音楽関係の自己紹介をいたします。

子供の頃から音楽が好きで、小、中、高と吹奏楽部に所属していました。楽器はトロンボーンなどの金管楽器です。

高校3年で部活を引退した時に、「大学に入ったら別の楽器をやってみたい」と思うようになりました。かなり漠然と。

ちょうどその頃、津軽三味線吉田兄弟がとても人気で、ある種の「和楽器ブーム」が起こっていたこともあり、「大学に入ったら三味線をやりたい」と思うようになりました。今までずっと吹奏楽器だったので、弦楽器をやってみたかったんです。

大学入学後、和楽器サークルの存在を知って体験入部をしました。本当は三味線がやりたかったんですけど、生憎貸せる楽器がないとのことで、渋々余っていた尺八を吹いてみたんです。で、気づいたら今も吹き続けている、と。和楽器になっても結局吹奏楽器…。

大学の和楽器サークルでは、学業そっちのけで尺八にのめり込んでいました。授業もそこそこにサークルのボックスへ一直線、そして練習、麻雀。

卒業後は就職で長野県に戻ったんですが、地元の尺八吹きの方と知り合いになり、仲間に入れていただいたことでいろんな演奏会に出演。縁も広がり楽しく尺八を続けています。

就職後に准師範、師範の試験も合格し、今では弟子に尺八を教えています。尺八のコンクールにも参加し、全国大会まで進めるようになりました。

就職先のツテで、別ジャンルのプロの方とも共演させて頂く機会をいただき、本当にありがたいです。

自己紹介はこんなところでしょうか。